Twitterでパパ活をする危険性とリスクとは

パパ活をTwitterでする4つのリスク|危険回避してTwitterでパパ活する方法

パパ活募集の場にはいくつかのスタンダードがありますが、その中でもTwitterはもっとも手間がかからず、手軽に始められると人気のプラットフォームです。

「無料で気軽に始められる」「即日でもお相手を見つけやすい」などのメリットがあるため、Twitterでのパパ活は根強い人気があります。

しかし手軽な反面さまざまなリスクがあり、トラブルに巻き込まれてしまう可能性が少なくありません。

本記事ではTwitterなどのSNSでパパ活をする危険性やリスクについてまとめましたので、ぜひお目通しください。

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目次

Twitterでパパ活をする危険性やリスク

TwitterなどのSNSは誰でも見知らぬ人と交流が持てる便利なツールです。

しかし誰でも複数のアカウントが作れるハードルの低さから、悪意ある人も簡単に利用できるためトラブルが絶えません

警視庁も動き出すほどで、とくにTwitterではサイバーパトロールが行われています。

Twitterの気軽さは魅力ですが、諸々のリスクが高いので男女問わずおすすめできません。その理由は、以下の通りです。

Twitterでパパ活する4つのリスク
  • 本人確認がなく身元が全くわからない
  • 金銭トラブルの確率が上がる
  • 事件に巻き込まれる可能性がある
  • アカウントを永久凍結されることも

まずは、Twitterでパパ活をするリスクについて詳しく解説します。

本人確認がなく身元が全くわからない

Twitterのアカウント作成は本人確認の必要がありません。メールアドレスか電話番号があれば、誰でも手軽に作れてしまいます。

DMで相手の年齢などを聞くことはできますが、簡単に情報を偽れるので当てになりません。自己申告の世界なので、Twitterでの相手は身元不明のようなもの。どこの誰なのか一切わからない相手と会うのは非常に危険です。

しかも、Twitterは複数のアカウントを簡単に作成できます。フリーメールアドレスでもアカウント作成ができるため、過去に大きなトラブルを起こした人が、初心者を装って新規アカウントでパパ活をしているかもしれません。

また、最も気をつけるべきは未成年者の年齢詐称です。本人が成人を主張しても、蓋を開けたら未成年だった場合、あなたが犯罪者になってしまいかねません。

金銭トラブルの確率が上がる

本人確認不要のTwitterでは、お金がない男性も気軽にパパ活ができてしまうため、パパ活アプリやパパ活サイトの会費を払うのをためらうような経済状況の男性が多いです。

当然、金銭トラブルの確率が上がるので、会ってから男性がお手当を値切ってきたり支払わずに逃げてしまったりするリスクが高くなります。

Twitterでパパ活をすると、充分に満足できるお手当を貰うのは難しく、とくに女性にとっては大きなリスクがあると考えていいでしょう。

事件に巻き込まれる可能性がある

パパ活に限った話ではありませんが、TwitterなどのSNSでは、男女問わず事件に巻き込まれるケースが多数発生しています。

Twitterのパパ活で事件に巻き込まれたニュースをご紹介します。

15歳の女子高校生がTwitterで男性と接触。パパ活を目的に春日井市内のカフェでデートと称して会い、男性が2万円を女子高校生に渡す。その後、17歳と16歳の男が店に現れ、「人の彼女に何、手を出しているんだ」と因縁をつけ、現金3万円を脅し取った。

引用:excite.ニュース

ほかにも、強盗や誘拐、強制性交などを目的とした人がいるかもしれません。

セキュリティ体制が整ったパパ活アプリやパパ活サイトとは違い、Twitterはどんな悪人が潜んでいるかわからない世界。

事件に巻き込まれる可能性は誰にでもあると考えるべきでしょう。

アカウントを永久凍結されることも

Twitter運営側も、危険なツイートを放置しているわけではありません。

利用者が安全かつ健全にサービスが利用できるような取り組みをしています。

Twitterでのパパ活は犯罪の温床にもなりかねず、とくに危険とツイートが判断されるとアカウントを永久凍結することも。

アカウントの永久凍結はIPアドレスレベルで行われるので、新しいアカウント作成が困難になります。

Twitterでパパ活をする流れと危険なポイント

パパ活の相手をSNSで探す手順は、以下のようにいとても簡単です。

パパ活の相手をTwitterで探す方法
  • パパ活専用アカウントを作成
  • キーワードを検索してお相手探し
  • 気になる人を見つけたらDMを送る
  • 条件のすり合わせをして合意がとれたら会う

具体的に何が危険なのか、Twitterを例に解説していきます。

パパ活専用アカウントを作成

まずは、パパ活専用アカウントを作成しましょう。

さすがにメインのアカウントでパパ活募集をする人はおらず、だいたいの方は裏垢で活動します。この時点で、お互いに逃げやすいことを前提とした危険な関係性になることが見て取れます。

またパパ活を示唆する内容のプロフィール文や画像にすると、その時点でBANされることもあります。

「お互いにパパ活専用アカウント」という時点で危険であることを知っておいてください。

キーワードを検索してお相手探し

パパ活専用のアカウントができたら、すぐにパパ活を開始できます。Twitterでパパ活をしている人をキーワード検索で探しましょう。

例えば以下のようなキーワードを利用している印象です。

Twitterパパ活で使われるキーワード
  • #パパ活
  • #パパ活〇〇(地名)
  • #パパ活初心者
  • #パパ募集
  • #P活
  • #P活〇〇(地名)
  • #pj
  • #パパ活女子
  • #〇〇(地名)
  • #お金に困ってます
  • #個人融資
  • #ひととき融資

これらのハッシュタグで検索している人は、大体なにかの欲望を叶えようとしています。つまりそこを狙って、色々と悪いことをしようとする人が出てくるわけです。

みんなが検索するワードで募集すると危険ですし、かといって誰も気づかないような募集の仕方では誰とも出会えません。

TwitterやSNSのパパ活は、この時点でほぼ詰んでいます。

気になる人を見つけたらDMを送る

SNSやTwitterでパパ活相手を探すときは、基本的にDMでやり取りを行います。

外からはやり取りがみえませんから、明らかに騙されていたとしても、それを指摘してくれる人がいません。オープンなところで連絡を取れるのがSNSの魅力なのに、そこを潰しているわけです。

SNSにおいて、知り合い以外からのDMは詐欺か営業だと思って警戒してください。

条件のすり合わせをして合意がとれたら会う

その後、条件のすり合わせをして会うことになります。

きちんと安全性に配慮されたアプリとは違い、相手が本当に誰なのかわかりません。写真を送りあったとしても、その人が来る保証はどこにもありませんし、別人が来てトラブルにあったとしても文句を言う相手がいません。

パパ活専用のアプリやサイトがあるのですから、SNSやTwitterなどで相手を募集するのはやめておきましょう。

リスクの高いTwitterよりパパ活サイト・アプリの利用がおすすめ

Twitterでパパ活をするのは、あまりに危険です。セキュリティのしっかりしたパパ活専用サイトやアプリがありますから、そちらを使いましょう。

男女ともに本人確認がされて、男性会員は年収証明までできるようなアプリが色々とありますから、理想の相手を探す上で効率面でもそちらに軍配が上がります。

できるだけ安全性に配慮して、パパ活を始めてみてください。

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この記事を書いた人

女性がもっと自分らしく輝くための情報を配信しています。いつか人生を振り返ったときに「あのとき、flamの記事と出会えてよかった」と思っていただけるコンテンツ制作を目指し、コツコツと発信を続けております。

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