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この記事では、パパから注目してもらえるパパ活プロフィールの書き方をご紹介します。
パパからモテる女性は、プロフィールにこだわっています。
適当に書いてしまったり、自分の要望だけを書いてしまったりすると、どれだけ写真が可愛くても選んでもらえません。
理想のパパから連絡をもらえるように、素敵なプロフィール・自己紹介文を書いていきましょう。
想定しているのは、パパ活アプリに登録したばかりの女性です。
写真は載せたのに、いいねもメッセージも来ない。
私が見てきた限り、原因は自己紹介文の書き出しにあることが多いです。
6STEPは、同じ1人の例文でつなげて書いていきます。
最後に、つないだ完成形と直す順番も載せました。
書いているのは、flam編集部のさやかです。


パパからモテる女性のプロフィールに共通するポイントをご紹介していきます。
最低限、下記3点を押さえてプロフィールを書きましょう。
モテる女性のプロフィールには、なぜパパ活をしているのかわかりやすく書いてあります。
とくに希望のデート内容をはっきり書いておくと、プロフィールを見たパパから誘ってもらいやすくなりますから、できるだけ具体的にまとめておきましょう。
悪い例
良い例
私は、行きたいお店のジャンルを1つ書くだけでも、誘われ方が変わると思っています。
ちなみに、体型やバストサイズなど体を売りにする書き方はおすすめしません。
パパ活に使われるアプリの中には、公式に性行為を目的とした出会いを禁止しているところもあります。
通報されれば利用停止になることもあります。
それに、そういう目的の男性ばかりが集まって、食事だけの約束でも断りにくくなるんです。
体を条件にしたお金のやりとりは、売春防止法にもかかわるところなので、プロフィールには書かないでください。
パパ活は一方通行でなにかを与えられるものではなく、双方がwin-winになる関係性が大原則です。
つまりパパからモテる女性ほど、自分とデートをして得られるメリットをわかりやすくプロフィールに書いています。
女性側はお手当をもらう立場になりますから、ご自身がパパになにを与えられるのか、はっきり書いておくと良いでしょう。
悪い例
良い例
自分の魅力や人柄をアピールすることにも繋がりますので「自分とデートする特典」のようなイメージで、パパに喜んでもらえることを書いておきましょう。
私は「お好みの服装に合わせます」の一言を入れておくのが、いちばん手軽だと思っています。
パパ活では、なによりスムーズに会えることが大切です。
パパから「この子なら日程を合わせやすそうだ」と思ってもらえなければ、なかなか返信がもらえません。
ある程度具体的に、会える曜日やスケジュール感を書いておくと良いでしょう。
悪い例
良い例
女性の登録が多いアプリでは、いつ会えるかわからない女性は後回しにされがちです。
ある程度気軽に会えることを書いておくと良いでしょう。
また、例えばパパ活サイトのシュガーダディなどは「会える日」がカレンダーに登録できるようになっています。
簡単にスケジュール調整できますから、アプリやサイトごとの機能も有効活用してみてください。
ここからは、プロフィールを書く手順を6つに分けて説明します。
例文は全部、22歳でアパレルの接客をしている「maya」という1人の女性で通しています。
6つを上から順につなげると、そのまま1本の自己紹介文になるように作りました。
プロフィールの最初の一言として、かならず挨拶を書きましょう。
できるだけ丁寧な言葉で、プロフィールを見てもらったことに対するお礼を書いておくのがおすすめです。
はじめまして、プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
あまり長々と挨拶を書く必要はありませんが、いきなり「初めて登録しました」「優しい人と会いたいです」などと自分のことを話し始めるのはおすすめできません。
まずは挨拶が基本です。
私は「はじめまして」と「ありがとうございます」の2つだけ入れています。
次に自己紹介を書きましょう。
ここでは「年齢・名前・職業」などを簡単にまとめておきます。
今年22歳のmayaといいます。
短大を出てからアパレルの接客業をしていて、笑顔の明るさには自信があります!まわりの人からは「落ち着いている」と言われることが多いため、年齢よりは上に感じていただけるかもしれません。
ここで大切なのが、写真と雰囲気を合わせておくことです。
「笑顔を褒められる」と書くなら、笑顔の写真を。
「スタイルを褒められます」と書くなら、スタイルがわかる写真を掲載しておきましょう。
写真は加工しすぎないものを選んでください。
会ったときに「写真と違う」と思われると、そこで終わってしまうからです。
【大学生】今年20歳のyukaです。
都内の大学で経済を勉強していて、平日は授業とアルバイトをしています。
【会社員】27歳のmioといいます。
事務の仕事をしていて、定時で上がれる日がほとんどです。
【シフト勤務】24歳のrinaです。
医療関係のシフト勤務なので、平日の昼間に空いている日があります。
自分の立場に近いものを選んで、名前と年齢を差し替えるだけで使えます。
勤務先の名前、学校名、最寄り駅は書かないでください。
この3つがそろうと、知り合いに見られたときに本人だとわかってしまいます。
「都内の大学」「事務の仕事」くらいのぼかし方で十分伝わります。
次にパパ活をする目的や、行きたいデート先などを書いていきます。
できるだけ具体的に書いておくことで、男性に「じゃあ連れて行ってやるか」と思ってもらいましょう。
食べることが大好きなのですが、コツコツ貯金をしている関係で、普段は簡単な自炊で済ませてしまうことがほとんどです。
もしお勧めのお店などがあれば、ご一緒できると嬉しいです♡好き嫌いなくなんでも食べますし、お酒もイケる方です!
ここで大切なのが、男性からめんどくさそうだと思われないことです。
例えば「実家が北海道ですので、お寿司にはこだわりがあります!」など、男性から見てハードルが上がるようなことは書かないようにしましょう。
私なら、好きな料理は1つだけにして「なんでも食べます」と添えます。
次に自分の魅力と、デートをするメリットを書いておきます。
プロフィールで一番オリジナリティが出る部分ですので、ここでパパの目に止まれば、アポ取りまではあと少しです。
ちなみに髪型のアレンジが大得意ですので、デートのときはお好みの髪にしていきます!肩より少し下くらいの長さですが、もしよろしければ好きな女の子の髪型を教えてください☆
もちろんできる範囲で、なにかパパの目に留まるようなメリットを書いておきましょう。
私がいいなと思うのは、「お酒に付き合える」「聞き役が得意」のように、会っている時間が楽しくなる書き方です。
次に、スケジュールを合わせやすい日程を書いておきましょう。
ここまで読んで興味を持ってもらっていれば、スケジュールが合いそうなら連絡をもらえるはずです。
休みは平日で不規則ですが、1ヶ月先までの予定は出ていますので、できるだけ合わせられると思います。
平日のお昼などでも大丈夫ですので、気軽にご連絡ください♪
休みがはっきり決まっていればわかりやすいのですが、そうでない場合も「できるだけ合わせます」という意気込みを書いておくことが大切です。
私なら、「平日の夜」「土曜の昼」のように、曜日と時間帯をセットで書きます。
最後は、気軽に連絡してもらえるように締めの文章を書いておきましょう。
メッセージをいただけたら、もう少しスタイルがわかる他の写真もお見せできます。
気軽にご連絡ください♪
とくに「写真を送れる」というのは、良い特典になります。
あえて掲載写真を絞っておいて、メッセージで送るためのものを確保しておくと良いかもしれません。
ただし、送る写真も顔や体型がわかる普通の写真で十分です。
露出の多い写真を求められても、送る必要はありません。
私は、メッセージで送る用に1〜2枚だけ残しておくようにしています。
ここまでの6つをつなげると、次のような自己紹介文になります。
はじめまして、プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
今年22歳のmayaといいます。
短大を出てからアパレルの接客業をしていて、笑顔の明るさには自信があります!
食べることが大好きなのですが、普段は簡単な自炊で済ませてしまうことがほとんどです。
もしお勧めのお店などがあれば、ご一緒できると嬉しいです♡
髪型のアレンジが大得意ですので、デートのときはお好みの髪にしていきます!
休みは平日で不規則ですが、1ヶ月先までの予定は出ていますので、できるだけ合わせられると思います。
メッセージをいただけたら、ほかの写真もお見せできます。
気軽にご連絡ください♪
全部で280字ほどです。
これくらいなら、スマホでも少しスクロールするだけで最後まで読めます。
長く書けば読まれるわけではないので、まずはこのくらいの長さで書いてみてください。
アポや返信に繋がるように、良いプロフィールを書いてみてください。
次に、パパ活でプロフィールに書くべきでないこともお伝えしておきます。
以下のようなことを書いてしまうと、その他の文章がどれだけ良くても台無しになる可能性がありますので、注意しておいてください。


パパが求めているのは、パパ活のプロではなく素人の女性です。
専門用語に当たる言葉をプロフィールに書いてしまうと、一気に興味を失われるかもしれません。
例えば下記のような用語をプロフィールやメッセージに書くのは、避けておくのが無難です。
当たり前のように使ってしまいがちですが「顔合わせ」「優しい方」などは明らかに専門用語です。
「まずはゆっくりお茶でもしませんか?」など、普通の言い回しに変えて伝えることをおすすめします。
「パパ活」という言葉そのものも、プロフィールには書かないほうが無難です。
アプリによっては、公式サイトに「金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨していない」と明記しているところもあります。
そういう場所で「パパ活してます」と書くと、それだけで浮いてしまうんです。


テンプレートのような一言フレーズは、出回ってしまってさまざまな女性が使っています。
同じことを目にすると「業者かな?」と思われてしまいますので、自分の言葉でアレンジして書きましょう。
例えば下記のようなフレーズは、とても多くの女性が書いてしまっています。
「またか」と思われてしまいますので、わざとらしいテンプレート的なフレーズは避けておきましょう。
テンプレを使うなら、私は1文だけでも自分の話に置き換えるようにしています。
本当に嫌だったとしても、NG事項を書き連ねると印象が悪くなります。
例えば下記のような文言がプロフィールに書かれていると、相手にそんなことをする気がなかったとしても、なんとなく怖くて連絡しにくくなってしまいます。
「パパ活に慣れてる感」も出てしまって本末転倒ですので、書かないことをおすすめします。
嫌なことは、メッセージでやりとりしながら伝えれば大丈夫です。
私も、プロフィールには書かずに、会う前のメッセージで伝えています。
パパ活プロフィールは、自分の要望を伝える場ではなく、理想のパパから「この子いいな」と思ってもらうためのものです。
何を書けばパパから興味を持ってもらえるのか考えながら、オリジナリティのある素敵なプロフィールを書いていきましょう。
書いて1週間たっても反応が少ないときは、次の順番で見直してみてください。
①書き出しの1行目:挨拶のあとすぐ、自分のことが1つ伝わるか
②写真と文の印象:「明るい」と書いたなら、写真も笑っているか
③会える曜日と時間帯:「相談させてください」だけで終わっていないか
④言い回し:「顔合わせ」「定期」「ブロックします」が残っていないか
私なら、いちばん先に直すのは1行目です。
一覧で目に入るのは、だいたい最初の数行だからです。
最後に、プロフィールについてよく聞かれることをまとめておきます。
この記事の完成形で280字ほどです。
短すぎると何も伝わらず、長すぎると最後まで読まれません。
私は200〜300字くらいで書くことが多いです。
正直に書いてください。
アプリの登録時には年齢確認がありますし、会ったときに違うと信用をなくします。
年齢より、会える日や雰囲気で選ばれることも多いです。
使い回しても問題はありません。
ただ、アプリによって入力欄が違うので、会える日や希望のデートを別の欄で選べるなら、文章側は少し短くしてもいいと思います。
私も最初は何を書けばいいかわかりませんでした。
「時間を守る」「お酒が飲める」「話を聞くのが好き」くらいで十分です。
会ったときに相手がうれしいことを1つ書けば、それが魅力になります。
本名は書かなくて大丈夫です。
ニックネームで登録するのが普通です。
仕事は「事務」「接客」くらいまでにして、会社名や学校名は書かないでください。
どのアプリから始めるか迷っている方は、パパ活アプリおすすめランキングもあわせて参考にしてみてください。
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