50代女性のパパ活相場と稼ぎ方・おすすめアプリ4選と選び方を紹介

この記事では、これからパパ活を始めたい50代女性に向けた情報をお届けします。

50代になると、やはりパパ活相手の男性を探すのが難しくなってきます。

それでも不可能ではありませんので、基本的な稼ぎ方を抑えた上で、50代向けのパパ活アプリを使って根気良く募集していきましょう。

50代女性のパパ活相場や、パパ活で稼げる50代女性の特徴などもまとめてお伝えしていきます。

想定しているのは、パパ活が初めての50代の女性です。

先に結論を書きます。

50代は、若い女性が多いアプリを避けたほうが探しやすいです。

女性会員の8割近くが20代というアプリもあります。

この記事では、女性会員の年齢でアプリを選びます。

書いているのは、flam編集部のさやかです。

アプリの最新ランキングは下記のページもご覧ください。

パパ活アプリ
おすすめBEST3
特徴

シュガーダディ

国内最大級のパパ活サイト。とにかく会員が多く、初心者がパパ活を始めるならココから。アップデートで使いやすくなった。年収証明を済ませている男性も多く、太パパも探しやすい。
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PJ

穴場のパパ活アプリ。動画プロフィールあり。
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pappy

イククルと同じ運営元のパパ活アプリ。年配の男性会員が多め。
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目次

50代女性のパパ活相場と稼ぎ方|食事デートは5,000円〜1万円

50代相場都市部地方
顔合わせ〜5,000円〜5,000円
食事5,000円~1万円5,000円~1万円

50代女性のパパ活相場は、上記の通りです。

表は、顔合わせと食事デートだけにしています。

体の関係を条件にしたお手当は、売春防止法にかかわるので、この記事では相場として扱いません。

顔合わせのお手当は暗黙の了解で0円になる場合が多く、場合によっては交通費程度のお手当が貰える程度。

男性からすると、パパ活として女性のサポートをするというよりも「不倫」や「セカンドパートナー」といったニュアンスが強い関係性になりますので、全体的な相場感は20代や30代と比べると低くなります。

定期で会える太パパが見つかれば、お手当額がどうというよりも「住む場所を世話してもらう」などのメリットが得られやすい傾向にあります。

落ち着いた長期的な関係を希望している男性を見つけるのが、50代女性がパパ活で稼ぐコツです。

私は、1回の金額より「月に何回、同じ人と会えるか」を見たほうがいいと思っています。

50代の場合、新しい相手を次々に探すより、話の合う1人と長く続くほうが気持ちもラクです。

その他、他の年代やデート内容ごとの細かいパパ活相場が知りたい場合は、下記の記事も参考にしてください。

パパ活で稼げる50代女性(熟女)の特徴4つ

50代のどんな女性でもパパ活で稼げるのかといえば、残念ながらそうではありません。

まったく相手が見つからない場合もあるでしょうし、顔合わせでどの男性からも振られてしまう女性もいらっしゃいます。

パパ活で稼げる50代女性の特徴をまとめました。

年齢より若く見える(若作りとは違う)

パパ活において見た目は大切です。

いわゆる「美魔女」と呼ばれるような見た目をしている必要はありませんが、肌や髪の手入れがある程度ゆきとどいていて、年齢よりも若く見えていなければ、50代の女性ではなかなか相手が見つかりません。

そう考えると、童顔な女性の方が有利です。

とはいえ化粧を厚塗りするのではなく「年相応のメイクをしながら若い」ということが重要です。

元々熟女好きの男性ならその限りではありませんが、綺麗に若くみせるための努力は必要だと考えておきましょう。

私が見ていて損をしていると感じるのは、若い子と同じ服やメイクに寄せてしまう人です。

50代は、清潔感と落ち着きのほうが伝わります。

生活の苦しさを見せず、悲壮感がない

パパ活を始める50代女性の中には、生活に困って悲壮感が出ている方もいらっしゃいます。

しかし男性としては、雰囲気の暗い女性と一緒にいても楽しくありませんから、雰囲気がカラッと明るい女性の方がパパからモテます。

50代からパパ活をするなら、遊びに行くような感覚でパパ活を楽しめることも大切です。

生活が苦しい事情があっても、最初のメッセージや顔合わせで話すのはやめておきましょう。

お金目当てに見えると、長い関係を望む男性ほど離れていきます。

食事のマナーと所作が綺麗

50代女性がパパ活をする際には、若い世代よりもマナーや所作が求められます。

パパ活をするような所得の高い男性なら、食事に行くのもある程度きちんとしたお店になります。

食べ方が汚かったり、マナーを知らなかったりすると、顔合わせ以降の継続的な関係に進めません。

他にも歩き方や座り方など、綺麗な立ち振る舞いも意識しておく必要があります。

私は、お店の人への態度も見られていると思っておいたほうがいいと思います。

話を聞いてあげられる包容力がある

基本的には60代〜の年上の男性とパパ活をすることになりますが、男性を甘えさせてあげられる包容力も大切です。

男性は立場が高くなるほど、なかなか人に甘える場面がなくなります。

それを奥さんが担えているならパパ活はしないと思いますから、男性を甘えさせる役割を担える50代女性はパパ活市場で活躍できます。

優しい雰囲気でニコニコして話を聞き、男性に包容力を感じさせることも、パパからモテる50代女性の特徴です。

仕事の話や家族の話を、否定せずに聞いてくれる相手は、年上の男性ほど貴重に感じるものです。

50代女性がパパ活アプリ・サイトを選ぶコツは女性会員の年齢

50代女性は、どこで探してもパパが見つかるわけではありません。

パパ候補は、同世代の50代から60代以降の男性で、さらに若い女性にこだわっていない方に絞る必要があります。

下記の条件で、自分の年代にあったパパ活アプリやサイトを選びましょう。

  • 年上の男性会員が多く活動している
  • 運営歴が長い
  • 新しい機能がさほど多くない

若い女性とだけ出会いたい男性は、流行りに乗ろうとして新しい機能の多いアプリに行きます。

一方で運営歴が長く安定して運営されているアプリやサイトには、長く活動していて年齢も高い男性が多い傾向にあります。

もう1つ見てほしいのが、女性会員の年齢です。

女性会員の年齢(公式が出している数字)

シュガーダディ:女性会員の約8割が20代(25歳以下45%・20代後半35%・30歳以上21%)

ペイターズ:女性会員の66%が18〜24歳

こういうアプリでは、男性も若い女性を探していることが多く、50代は比べられやすくなります。

反対に、30歳以上が少ないということは、年上の女性を探している男性から見れば目に留まりやすいということでもあります。

私なら、若い女性が多いアプリは「熟女好き」と書いている男性を探す場所と割り切って使います。

年上の落ち着いた男性が多い場所で、太いパパを探していってください。

50代女性向けパパ活アプリ・サイト4選

ここでは、50代の女性がパパを探すのにぴったりなパパ活アプリ・サイトをご紹介していきます。

男性の年齢層が比較的高く、本人確認が必要なサービスを選びました。

どれも女性は無料で使えますので、いくつか試してみてください。

シュガーダディ|年収証明で相手を選べる老舗

シュガーダディは、2014年から続く老舗のパパ活サイトです。

運営は株式会社SYNAPSで、インターネット異性紹介事業の届出もされており、利用するためには本人確認も必要で安全に配慮されたサービスです。

男性は30〜50代が中心ですが、会員数が多いぶん年上の男性も見つけやすく、「年収証明」の機能もあるため太パパを探しやすいのもポイントです。

女性会員は20代が中心なので、プロフィールに「年上の女性が好き」と書いている男性から声をかけていくと話が早いです。

女性は完全に無料で使えますので、まずはシュガーダディでパパを探してみてください。

サービス名SugarDaddy(シュガーダディ)
運営会社株式会社SYNAPS
〒060-0042 札幌市中央区大通西17丁目1-14 旭堂第2ビル2F
運営歴2015年〜
女性料金完全無料
男性料金
(税込)
プレミアム会員
1ヶ月プラン:10,000円/月
3ヶ月プラン:9,000円/月
6ヶ月プラン:8,500円/月
12ヶ月プラン:8,000円/月
ダイヤモンド会員
1ヶ月プラン:30,000円/月
3ヶ月プラン:25,000円/月
6ヶ月プラン:20,000円/月
12ヶ月プラン:15,000円/月
※完全定額
年収証明あり
資格インターネット異性紹介事業届出 認定番号 30150024002
総務省 第二電気通信事業 届出番号 J-29-631
商標登録 SugarDaddy/ シュガーダディ 第 5767787 号

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PJ(ピージェイ)|操作がシンプルで迷わない

PJ(ピージェイ)は、30〜50代の男性が多いオンラインラウンジです。

公式サイトでは、金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨していないと明記されています。

私は、食事や会話を楽しめる相手を探す場所として使うのがいいと思います。

動画プロフィール機能などはありますが、それ以外に特別難しい操作が必要な機能もなく、シンプルな使い心地のアプリ。

登録には公的な身分証の提出が必要なので、相手の年齢や身元がはっきりしているのも安心できるところです。

アプリの操作に慣れていない方でも迷いにくいので、最初の1つにも向いています。

サービス名PJ(ピージェイ)
運営会社株式会社エクリプス
東京都世田谷区三軒茶屋1-35-3 MTビル202
運営歴2019年〜
女性料金完全無料
男性料金1ヶ月プラン:9,800円/月
3ヶ月プラン:8,266円/月
6ヶ月プラン:7,133円/月
別途ポイント消費あり
年収証明なし
資格インターネット異性紹介事業(受理番号:30190064000)
電気通信事業届け出済 届出番号:A-30-16982

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MITSUMITSU(ミツミツ)|男性は40〜50代が中心

MITSUMITSUは、有限会社ルードゥスが運営している目的別のマッチングアプリです。

インターネット異性紹介事業の届出(受理番号30230102-000)もされています。

全体的な利用者数が少ないのですが、その分女性のライバルも少なく、50代女性にもチャンスが多い可能性があります。

男性は40〜50代が中心で、ここで紹介する中では年齢層が高めです。

「今会いたい」という機能があるので、予定が合えば話が早いかもしれません。

ただ、地方は会員が少なく、ドタキャンの声もあるので、都市部に住んでいる方向けです。

同世代の男性と落ち着いて会いたい方は、MITSUMITSUも検討してみてください。

サービス名MITSUMITSU(ミツミツ)
運営会社有限会社ルードゥス
東京都渋谷区神泉町20番22号神泉ハイツ802
運営歴2019年〜
女性料金完全無料
男性料金
(税込)
1ヶ月プラン:6,500円/月
3ヶ月プラン:4,800円/月
6ヶ月プラン:3,800円/月
12ヶ月プラン:2,800円/月
年収証明なし
資格インターネット異性紹介事業届出済み 30230102-000
電子通信事業者届出済み A-04-20353

\ 無料で登録する /

既婚者クラブ|パパ活専用ではない既婚者向けサービス

既婚者クラブは、その名の通り既婚者同士の出会いの場になっているサイトです。

パパ活サービスではないので、相手はよく見て選ぶ必要があります。

ただ、既婚者向けのサービスなので、若い独身向けのアプリより男性の年齢層は高めになりやすいです。

私なら、パパ活という言葉は出さずに、食事に行ける相手を探すつもりで使います。

セカンドパートナーのような関係性になれるパパ候補を探したい女性は、既婚者クラブへの登録も検討してみてください。

既婚者と会う前に知っておきたいこと

どちらかが結婚している場合、体の関係があると不貞行為として、相手の配偶者から慰謝料を請求されることがあります。

ご自身が既婚の場合も同じです。

食事や会話だけの関係にとどめるのか、事前に自分の中で決めておいてください。

サービス名既婚者クラブ
運営会社株式会社リンクス
運営歴2020年〜
女性料金基本プラン
無料
スタンダードプラン

1ヶ月プラン:1,078円/月
3ヶ月プラン:858円/月
男性料金ベーシックプラン
6,678円/月
スタンダードプラン
8,778円/月
プレミアムプラン
20,878円/月
年収証明なし
資格インターネット異性紹介事業:30190074000

\ 無料で登録する /

50代女性がパパ活をする際の注意点2つ

最後に、50代の女性がパパ活をしていく中で注意しておきたいことをまとめました。

若い世代のパパ活女子と自分を比べない

SNSなどでパパ活女子たちの発信を見ると、1日に何件も顔合わせを入れていたり、驚くような金額を稼いでいたりするのを目にします。

しかし50代の女性がパパ活をする際、彼女たちと同じ土俵には立てませんので、比べてしまわないよう注意してください。

パパから求められるものも、ご自身の武器も、相手をする男性も違いますから、比べずじっくりと続けていきましょう。

私は、50代の方は「1か月に1人、話の合う人が見つかれば十分」くらいの気持ちで始めるのがいいと思っています。

大人の関係を求められても、無理に応じない

顔合わせの前後で、大人の関係を条件にしてくる男性もいます。

体の関係を条件にお金を受け取るのは、売春防止法にかかわるところです。

それに、最初から体の話をしてくる相手は、約束を守らなかったりトラブルになったりしやすいです。

私なら、最初のメッセージで体の話が出た時点でやりとりをやめます。

年上の女性と食事や会話を楽しみたい男性を探すなら、プロフィールに「年齢気にしません」「年上の女性が好き」などと書いてある男性を中心に声をかけると良いでしょう。

まとめ|50代女性のパパ活は年上男性が多い場所で長く続ける

50代女性がパパ活を始めようと思ったとき、残念ながら20代や30代ほど簡単に相手は見つかりません。

しかし自分磨きをしながら、根気よく年上の男性へアプローチを続けていけば、きっとご自身の魅力に気づいてくれるパパが見つかるはずです。

私は、長く続いている人ほど、最後は相手との相性で決まっていると感じます。

あまり高望みはしすぎず、無理のない範囲で気長にパパ活を続けていってみてください。

最後に、50代のパパ活でよく聞かれることをまとめておきます。

50代でもパパ活アプリに登録できますか?

年齢の上限を設けていないアプリが多く、50代でも登録できます。

登録のときに本人確認書類の提出を求められるので、年齢は正直に登録してください。

ジジ活とパパ活は何が違いますか?

ジジ活は、60代以上の男性との食事や会話を中心にした関係を指すことが多い言葉です。

やることは食事デートが中心なので、パパ活と大きくは変わりません。

50代の女性にとっては、年の差が小さいぶん話が合いやすい相手です。

相手が見つからず、自信がなくなってきました。続けても大丈夫ですか?

すぐに見つからないのは50代では普通のことです。

私も、若い世代と同じペースで考えないほうがいいと思っています。

プロフィールの写真と自己紹介文を見直して、年上の男性が多いアプリに絞ると、反応が変わることがあります。

自己紹介文はパパ活プロフィールの書き方も参考にしてみてください。

家族に知られずに使えますか?

女性は無料のアプリが多いので、カードの明細から知られる心配は少ないです。

ただ、通知や写真から知られることはあるので、アプリの通知は切っておき、顔がはっきり写る写真は信頼できる相手にだけ送るようにしてください。

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この記事を書いた人

女性がもっと自分らしく輝くための情報を配信しています。いつか人生を振り返ったときに「あのとき、flamの記事と出会えてよかった」と思っていただけるコンテンツ制作を目指し、コツコツと発信を続けております。

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