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Pappy(パピー)って、実際どんな男性がいるの?
お手当はちゃんともらえるの?
調べても似たような口コミばかりで、決めにくいですよね。
flam編集部のさやかです。
当記事では、2023年に登場したPappy(パピー)を女性目線で紹介します。
機能はシンプルで、大手アプリよりライバルの女性が少なめです。
他のアプリから移ってきたらしい手慣れたパパが目立ち、話が早く進みやすい印象です。
ただし、Pappyには年収証明がありません。
だから私は、顔写真・年収欄・自己紹介の3か所で相手を絞っています。
男性の特徴とお手当相場、そして相手の見分け方を順番にお伝えします。
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Pappy(パピー)は、プロスゲイト株式会社が運営するマッチングアプリです。
プロスゲイトは、出会い系サイト「イククル」の運営会社です。
2023年に始まった新しいサービスですが、運営の経験が長い会社なので一定の安心感があります。
公式サイトでは「余裕のある男性と夢を叶えたい女性が集まる多目的マッチングアプリ」と説明されています。
始まった当初はブラウザ版だけでしたが、いまはiPhoneアプリもあります。
App Storeの評価は5点中2.7で、評価の数は176件でした(2026年10月に確認)。
男性の年収欄は、記事作成時点で「800万円未満」が一番下の選択肢でした。
年収証明の機能はないので、年収はあくまで自己申告です。
それでも、年収の低い男性は自然と登録しにくい作りです。
ひとつ知っておいてほしいのが、公式の位置づけです。
App Storeの説明文には「Pappyでは、パパ活や援助交際等といった、金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではございません」と書かれています。
「性的な欲求を満たすためだけの利用」も禁止されています。
「パパ活専用アプリ」ではないことは、登録前に頭に入れておいてください。
「pappy ママ活」で調べる人もいますが、Pappyはママ活には向いていません。
有料会員になってメッセージを送るのは男性側で、女性が支払う作りではないからです。
名前が似ている「マイパピー(mypappy)」は、株式会社トルネコが運営する別のアプリです。
| サービス名 | Pappy(パピー) |
| 運営会社 | プロスゲイト株式会社 兵庫県神戸市中央区雲井通3丁目2番3号 |
| 運営歴 | 2023年〜 |
| 女性料金 | 完全無料 |
| 男性料金 (税込) | 1ヶ月プラン:6,800円/月 3ヶ月プラン:5,800円/月 6ヶ月プラン:5,167円/月 12ヶ月プラン:3,400円/月 ※公式サイトのクレジットカード決済。iPhoneアプリ内の購入は1ヶ月7,500円 |
| 年収証明 | なし(年収は自己申告) |
| 本人確認 | あり(運転免許証・パスポート等で年齢確認) |
| 資格 | インターネット異性紹介事業届出番号 2022112100468 |
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Pappy(パピー)でパパ活相手を探している男性には、2つの特徴があります。
若いパパが多いアプリもある中で、Pappyの男性は年齢層が高めです。
私が見た範囲では、40代後半〜60代が大半でした。
ほかの解説サイトでは、これを「若パパが少ない」とデメリット扱いしています。
でも私は、年上の落ち着いた相手を探す女性にはむしろ合っていると見ています。
若いパパが苦手な女性や、30代・40代の女性も相手を見つけやすい環境です。
本気で探している男性ほど、顔写真を登録していることが多いです。
男性の見た目を気にする女性にとっては、ここもうれしい点です。
反対に、20代・30代の男性はほとんどいません。
いても、プロフィールが空欄だらけの「お試し」登録が目立ちます。
Pappyでマッチングしたり、プロフィールを見て回ったりすると、パパ活経験者の多さに気づきます。
手慣れた男性が多いので、プロフィールに希望がはっきり書いてあることが多いです。
会い方や条件のイメージが違う男性は、メッセージを送る前に避けられます。
初めてパパ活をする男性は、まず大手のパパ活アプリを使うことが多いです。
そう考えると、Pappyは「話が早いパパ」を探すのに向いています。
一方で、慣れている男性は値切り方も心得ています。
相場を知らないまま会うと、言われた金額のまま決まってしまうので気をつけてください。
Pappy(パピー)で打診されやすいお手当の額を、表にまとめました。
| 会う内容 | Pappyでよく出る額 |
| 顔合わせ | 0円・5,000円・1万円のどれか |
| 食事デート | 1万円から |
| 大人あり | 3万〜5万円 |
私がPappyでやりとりした範囲の目安です。
Pappyの顔合わせでは、「0円・5,000円・1万円」のどれかを打診されることがほとんどです。
正直に言うと、大手のパパ活アプリと比べると全体的に渋めです。
Pappyを使った女性17人に聞いた別サイトの調査では、初回にもらった額の中央値が1万円でした(2025年10月調査)。
ただ、17人だけの回答なので、私は「1万円もらえたら当たり」くらいに見ています。
早くパパを見つけたいなら、初回の顔合わせのお手当は少し譲るのも手です。
逆に言えば、顔合わせのお手当なしでいいなら、会える男性はぐっと増えます。
Pappyで出会ったパパとのデートのお手当は、他のパパ活アプリと大きく変わりません。
ほかのサイトの相場を見ても、大人ありは3万〜7万円あたりです。
Pappyだけ特別に安いわけではないので、相場より低い金額で妥協する必要はありません。
手慣れた男性が多いので、極端に値切られないようにだけ注意しましょう。
顔合わせの時点で金額をはっきり決めておくと、あとで揉めにくくなります。
Pappyには年収証明がありません。
ほかの解説サイトは、これを「太パパを見極めにくい」とデメリットで終えています。
でも、証明がなくても見るところはあります。
私が見ているのは、顔写真・年収欄・自己紹介の3か所です。
Pappyでまともに活動している男性は、ほとんどが顔写真を登録しています。
顔写真なしの男性は、「いいね!」を送っても足あとをつけても、反応がないことが多いです。
私の場合、写真ありの男性に時間を使ったほうが早く相手が見つかりました。
まずは、写真を登録している男性だけをパパ候補にしましょう。
プロフィールに癖がある男性とは、メッセージをしても話がこじれて終わることがほとんどでした。
とくに、恋活のようなプロフィールの男性と、卑屈なことが書いてある男性はスルーしてOKです。
こうした男性は、年収欄が一番下の「800万円未満」になっていることが多いです。
だから私は、パパ候補を年収900万円以上の申告に絞っています。
自己申告なので保証にはなりませんが、ここで絞るだけで話の通じない相手はかなり減ります。
Pappyには日付から相手を探す機能もあるので、会える日が合う男性から声をかけると話が早く進みます。
最初から癖のある男性の相手をするのは疲れるので、まともそうな男性から当たっていきましょう。
ここでは、Pappy(パピー)でパパ活をしている女性の口コミを紹介します。
良い声と悪い声は、どちらも「人が少ない」ことから来ています。
ライバルが少ないから、値切られにくい。
でも男性も少ないから、地方だと会える相手が限られます。
私の見方では、Pappyは東京や大阪のような都市部に住んでいる女性向けです。
私が地方に住んでいたら、会員の多い大手アプリを先に使います。
Pappy(パピー)は、2023年に始まったまだ新しいアプリです。
男性は他のアプリから移ってきた経験者が多めです。
それでも、大手アプリとは別の男性に出会える場所として使えます。
私がすすめたいのは、大手アプリをメインにして、Pappyを2つ目に入れる使い方です。
女性は無料で始められるので、合わなければやめればいいだけです。
いまのうちに使っておけば、思わぬ太パパと出会えるかもしれません。
はい、女性は無料です。
メッセージのやりとりに有料会員の登録が要るのは男性側です。
向いていません。
公式は「余裕のある男性と夢を叶えたい女性が集まる」アプリと説明していて、男性が支払う側の作りです。
別のアプリです。
Pappyはイククルと同じプロスゲイト株式会社、マイパピーは株式会社トルネコが運営しています。
ありません。年収は男性の自己申告です。
私は、顔写真・年収欄・自己紹介の3か所を見て相手を絞っています。
あります。
App Storeの説明文によると、運転免許証やパスポートなどで年齢確認をしています。
18歳未満の人は利用できません。
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